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平成30年(2018年)7月20日(金) / 日医ニュース

2018年アメリカ医師会(AMA)年次総会に出席

アメリカ医師会マクネニー新会長(中央)とブラジル医師会フェレイラ会長(左)

アメリカ医師会マクネニー新会長(中央)とブラジル医師会フェレイラ会長(左)

 横倉義武会長、道永麻里常任理事は6月11、12の両日、シカゴで開催されたアメリカ医師会(AMA)年次総会に出席した。
 11日の海外賓客夕食会では、AMAのジェームズ・マダラCEO、デビッド・バーブ会長、アーディス・ホヴェン元会長〔世界医師会(WMA)議長〕、歴代AMA会長、オトマー・クロイバーWMA事務総長の他、ブラジル、イギリス、カナダ、中国、ドイツ、イスラエル、スウェーデン、台湾、タイ各医師会からの参加者と意見交換を行った。
 横倉会長は海外賓客を代表し、WMA会長としてWHOとの間で覚書を締結したことに言及し、「全ての人々の健康の実現のために、国際的な連携を図っていきたい」とあいさつした。
 12日は、ニューメキシコ州の腫瘍専門医であるバーバラ・マクネニーAMA新会長(2018―19年)の就任式が行われ、同会長が「医師がリーダーとなる時」と題してあいさつを行った。
 また、次期会長には、初のアフリカ系アメリカ人女性として、アトランタ州の精神科医であるパトリス・ハリス氏が選出された。
 会期中には、ハワード・バークナーJAMA(Journal of the American Medical Association)編集長との面談を行った。
 その中では、本年9月に『JMA Journal』を創刊することを説明した他、今後に関する意見交換を行い、JAMA編集長他数名を招き、日本においてJAMAとJMA Journalの共同シンポジウムを開催することで合意がなされた。

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