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平成31年(2019年)2月5日(火) / 日医ニュース

会員総数は6年連続で増加

 日医は、昨年12月18日開催の平成30年度第10回理事会で、日医会員数調査の結果(平成30年12月1日現在)を報告した。
 それによると、会員総数は171,150人で、対前年比951人増、平成25年度から6年連続で増加していることが明らかとなった。
 会員数の内訳は、A①会員83,414人(構成割合48.7%)、A②会員(B)会員39,037人(同22.8%)、A②会員(C)会員1,800人(同1.1%)、B会員43,650人(同25.5%)、C会員3,249人(同1.9%)となっている。
 A①会員は120名の減少となったが、本年度より日医医賠責保険料の引き下げに伴う会費の改定が行われたこと等により、A②会員(B)、A2会員(C)がそれぞれ435名、426名の増加となった。
 また、A②会員(C)、C会員に関しては、日医の会費無料化に伴う効果が表われている都道府県も見られた。
 なお、A①会員の内訳は、病院開設者が4,133人(構成割合5.0%)、診療所開設者が70,915人(同85.0%)、管理者が6,894人(同8.3%)、その他が1,472人(同1.8%)となっている。
 今回の結果を受けて、総務担当の小玉弘之常任理事は「横倉義武会長の組織強化の方針の下、全国の医師会の協力により平成29年度に初めて17万人を超えることができたが、平成30年度も勤務医の入会が寄与することで会員数を増加させることができた。来年度も引き続き、組織強化に取り組んでいきたい」としている。

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