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令和元年(2019年)8月5日(月) / 日医ニュース

都道府県医師会長紹介(令和元年改選)

 今号では、今年改選期を迎えた11の都道府県医師会長の略歴を紹介する。

長瀬会長を7選(北海道医)

20190805c1.jpg 6月15日の定時代議員会で長瀬清(ながせきよし)現会長を7選した。
 長瀬会長は昭和13年北海道の出身。昭和44年北大大学院を修了、内科医。道医副会長を経て、平成19年現職に就任。80歳。

 

尾﨑会長を3選(東京都医)

20190805c2.jpg 6月16日の定時代議員会で尾﨑治夫(おざきはるお)現会長を3選した。
 尾﨑会長は昭和26年東京都の出身。昭和52年順天堂大を卒業、現在東久留米市で内・循環器科クリニックを開設。都医副会長、日医監事を経て、平成27年現職に就任。67歳。

 

菊岡会長を再選(神奈川県医)

20190805c3.jpg 6月15日の定例代議員会で菊岡正和(きくおかまさかず)現会長を再選した。
 菊岡会長は昭和20年神奈川県の出身。昭和46年日大医学部を卒業、現在川崎市で内科医院を開設。県医理事・副会長を経て、平成29年現職に就任。73歳。

 

馬瀬会長を4選(富山県医)

20190805c4.jpg 6月20日の定例代議員会で馬瀬大助(ませだいすけ)現会長を4選した。
 馬瀬会長は昭和25年富山県の出身。昭和56年埼玉医大を卒業、現在富山市で小児科医院を開設。富山市医副会長・会長を経て、平成25年現職に就任。68歳。

 

池端氏を選定(福井県医)

20190805c5.jpg 6月16日の定例代議員会で池端幸彦(いけばたゆきひこ)氏を選定した。
 池端新会長は昭和30年福井県の出身。昭和55年慶應大を卒業、現在越前市で外科病院を開設。県医理事・副会長を経て、令和元年現職に就任。64歳。

 

関会長を5選(長野県医)

20190805c6.jpg 6月15日の定例代議員会で関隆教(せきたかのり)現会長を5選した。
 関会長は昭和19年長野県の出身。昭和45年信州大医学部を卒業、現在中野市で整形外科医院を開設。県医常務理事・総務理事を経て、平成24年現職に就任。75歳。

 

松本会長を再選(三重県医)

20190805c7.jpg 6月15日の定例代議員会で松本純一(まつもとじゅんいち)現会長を再選した。
 松本会長は昭和27年三重県の出身。昭和54年杏林大を卒業、現在伊勢市で泌尿器科クリニックを開設。県医常任理事・副会長、日医常任理事を経て、平成30年現職に就任。67歳。

 

越智会長を再選(滋賀県医)

20190805c8.jpg 6月20日の定例代議員会で越智眞一(おちしんいち)現会長を再選した。
 越智会長は昭和27年兵庫県の出身。昭和57年京都府立医大大学院を修了、現在大津市で内・外科医院を開設。県医理事・副会長を経て、平成30年現職に就任。67歳。

 

松井会長を再選(京都府医)

20190805c9.jpg 6月16日の定時代議員会で松井道宣(まついみちのり)現会長を再選した。
 松井会長は昭和32年京都府の出身。昭和58年兵庫医大を卒業、現在京都市で病院、クリニックを開設。府医理事・副会長を経て、平成29年現職に就任。61歳。

 

広岡会長を再選(奈良県医)

20190805c10.jpg 6月27日の定例代議員会で広岡孝雄(ひろおかたかお)現会長を再選した。
 広岡会長は昭和22年奈良県の出身。昭和48年関西医大を卒業、現在奈良市で内・外・皮・泌尿器科診療所を開設。奈良市医副会長・会長を経て、平成29年現職に就任。71歳。

 

寺下会長を5選(和歌山県医)

20190805c11.jpg 6月15日の定例代議員会で寺下浩彰(てらしたひろあき)現会長を5選した。
 寺下会長は昭和22年和歌山県の出身。昭和47年和歌山県立医大を卒業、現在和歌山市で整・リハ・放・リウマチ科医院を開設。県医理事・副会長を経て、平成24年現職に就任。71歳。

 

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