白クマ
日医白クマ通信 No.188
2005年8月8日(月)


岩手県医師会「国民の健康を守るための禁煙推進フォーラム」

 岩手県医師会では、下記のとおり、国民の健康を守るための禁煙推進フォーラム(県民公開講座)を開催いたします。報道関係の皆様におかれましては、ぜひ、取材にお越しいただきますようお願い申し上げます。

 なお、講演の座長は、岩動孝岩手県医師会副会長、坂田清美岩手医科大学衛生学公衆衛生学講座教授がそれぞれ務めさせていただきます。    

日時:平成17年8月27日(土) 午後4時〜

会場:岩手県医師会館 4階ホール

講演1 「喫煙と健康−なぜ禁煙推進が必要か−」(午後4時〜5時)
     講師 岩手医科大学衛生学公衆衛生学講座教授 坂田清美  

講演2 「タバコの常識 ウソ?本当!」(午後5時〜6時)
     講師 産業医科大学労働衛生工学研究室助教授 大和浩   

◆問い合わせ先:岩手県医師会 TEL:019-651-1455


広島県医師会「緊急公開シンポジウム」

「アスベスト(石綿)による健康被害」の開催についてVol.5

 発がん物質アスベスト(石綿)により、関連産業の従業員や家族、近隣住民にも健康被害が相次いでいます。アスベストは身の回りで広く使われてきただけに、市民の不安も広がっています。国もようやく対策に乗り出しましたが、身近なアスベストに対処するためには、正しい情報と知識を持つことが欠かせません。

 つきましては、アスベスト疾患の専門家を講師に下記のシンポジウムを開催し、正しい情報を市民に分かりやすく提供したいと考えております。

 なお、報道関係の皆様におかれましては、ぜひ、取材にお越しいただきますようお願い申し上げます。

◇日時・場所:1.平成17年8月22日(月)午後1時30分〜3時30分
         福山市医師会館 講堂(定員200人)

       2.平成17年8月23日(火)午後1時30分〜3時30分
         広島医師会館 講堂 (定員400人)           

◇対象者:県民、医療関係者、行政関係者等

◇主 催:広島県医師会、中国新聞社

◇テーマ:「アスベストによる健康被害 −どう立ち向かうか−」
     司会 広島県医師会常任理事 柳田実郎
        中国新聞社編集委員 山内雅弥

(1)アスベストを吸うとどうなるか(30分)
  広島大学大学院病理学教授  井内康輝

(2)どう診断し、治療するか(30分)
  【広島】広島大学大学院分子内科学教授 河野修興
  【福山】 岡山労災病院副院長 岸本卓巳

(3)産業保健の立場から(15分)
  広島県産業保健推進センター所長 坪田信孝

(4)行政からの報告(15分)
  広島県福祉保健部健康増進・歯科保健室長 三宅静香

(5)医師会からの報告(15分)
  広島県医師会常任理事 有田健一

(6)質疑応答

◆問い合わせ先:広島県医師会 TEL:082-232-7211


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