白クマ
日医白クマ通信 No.189
2005年8月9日(火)


神奈川県 横須賀市医師会「横須賀市救急医療センター」を運営

写真


今年度から横須賀市医師会が「横須賀市救急医療センター(休日・夜間急患センター)」を運営

 今年度から指定管理者制度導入により、「横須賀市救急医療センター」(以を機に、3科(内科・小児科・外科)の診療に当る開業医も21名から91名に増えた。これで神奈川県内にある48カ所の休日・夜間診療所の運営は、全て郡市医師会が担うこととなった。またセンターは診療報酬だけによる「利用料金制」で運営され、市からの補助金や委託料はない。指定管理者制度下で、利用料金制を採用している医療機関は全国で初めてのことで、多方面から注目されている。

 備をしたうえで、上記の体制によるセンター運営に踏み切った。なお従来どおり薬剤師と放射線技師を常駐とした。センターの年間受診者数は4万人で、48カ所中2番目に多いが、4月からの受診者数はさらに増えている。また運営の効率化を図り、経営的にも順調で、8月にはCR画像システムを導入することが決まっている。

 地域医療を担う医師会が使命を果たすべく、医療レベルとサービスの向上を図り、地域住民に信頼されるセンターをめざし運営していきたいと考えている。

(文責:横須賀市医師会理事 高宮光)

問い合わせ先:横須賀市医師会 TEL:046-822-0542

※高宮光横須賀市医師会理事の「高」の字は機種依存文字なので、近い字を使用しております。ご了承ください。


北海道 札幌市医師会「『市民対話集会』を開催(お知らせ)」

 札幌市医師会では、下記のとおり、『市民対話集会』を開催いたします。

 当会のホームページ上に市民対話集会チラシを掲載しておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。
 札幌市医師会のホームページ→ http://www.spmed.jp/

 なお、報道関係の皆様には、ぜひ、取材にお越しいただきますようお願い申し上げます。

◇日時:平成17年8月20日(土)午後1時30分〜午後3時(予定)

◇場所:札幌市医師会館5階大ホール(札幌市中央区大通西19丁目)

◇内容:第1部 演劇「赤ヒゲ先生の憂鬱 〜大変じゃ!混合診療が始まった」
    第2部 ディスカッション

◇主催:札幌市医師会

◇制作協力:吉本興業株式会社札幌事務所、劇団サッポロタワー

◇その他:入場無料、定員500名

(文責:札幌市医師会理事 西里卓次)

◇問い合わせ先:札幌市医師会業務課 TEL:011-611-4181
        FAX:011-611-0553
        Eメール:fvbc6460@mb.infoweb.ne.jp


  日本医師会ホームページ
http://www.med.or.jp/
Copyright (C) Japan Medical Association.
All rights reserved.