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令和8年(2026年)2月17日(火) / 「日医君」だより

第3回在宅医療シンポジウム「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」を開催

◆「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」を開催

 日本医師会では、3月1日(日)午後1時30分から4時20分まで、第3回在宅医療シンポジウム「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」を開催することになりました。

 本シンポジウムは、在宅医療を実践するさまざまな立場からの取り組みを取り上げ、今後の在宅医療の提供体制やあるべき姿について考えることを目的に開催するものです。

 当日は松本吉郎会長のあいさつの後、<第1部>講演では、西嶋康浩(厚生労働省医政局地域医療計画課長)による「新たな地域医療構想における在宅医療及び医療・介護連携のあり方」を予定しています。

 <第2部>シンポジウム「医療的ケア児・者と家族が望む暮らしを支える地域包括ケア」では、最初に、前田浩利(医療法人財団はるたか会理事長)による「医療的ケア児支援法から医療的ケア児・者支援法へ」と題した基調講演が行われます。

 その後、シンポジウム1.では「医療的ケア児から医療的ケア者への支援へ」をテーマに掲げ、2つの講演[「医療的ケア児支援から成人期への移行期支援の課題」(冨田直東京都立小児総合医療センター在宅診療科部長)、「医療的ケア児支援から医療的ケア児・者支援へ~医療的ケア者の数と支援の現状~」(是松聖悟(埼玉医科大学総合医療センター小児科教授)]を予定しています。

 続いて、シンポジウム2.では「医療的ケア児・者を支える在宅医療」をテーマに掲げ、3つの講演[「プライマリケア医が支える医療的ケア児・者の地域包括ケア」(一ノ瀬英史医療法人いちのせファミリークリニック院長)、「在宅専門医が支える医療的ケア児・者の地域包括ケア」(小畑正孝医療法人社団ときわ理事長)、「地域で支える医療的ケア児・者の地域包括ケア」(網塚貴介青森県立中央病院成育科部長)]と、フロアを交えた意見交換が行われる予定となっています

当日の模様は日本医師会公式YouTubeチャンネルにて、ライブ配信を行いますので、ぜひご視聴下さい。
◆ライブ配信はこちらから(公益社団法人 日本医師会公式YouTubeチャンネル)

なお、資料等は日本医師会ホームページの本シンポジウム特設サイトに、前日までに掲載しますので、ご活用下さい。
◇第3回在宅医療シンポジウム「地域のかかりつけ医が面で支える在宅医療」開催のお知らせ

問い合わせ先

日本医師会介護保険課 TEL:03-3946-2121(代)

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