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新型コロナウイルス感染症の現況等について 新型コロナウイルス感染症の現況等について  松本吉郎会長は1月25日の定例記者会見で、岸田文雄内閣総理大臣との面会において感染症法上の類型見直しについて、日本医師会からの各種支援の継続を求めたことを報告するとともに、医療機関・介護施設等におけるマスク着用のあり方についての日本医師会の見解や、医療従事者への感謝の言葉を述べた。
 松本会長は、まず、1月20日に岸田総理が会見において、「今春に、新型コロナウイルス感染症を5類感染症とする方向で検討を進めるよう、指示を出した」と述べたことに触れ、前日の19日に岸田総理と面会したことを報告。その席上で、感染症法上の類型の見直しは医療提供体制の状況を慎重に踏まえつつ、段階的な対応を経て、ソフトランディングに移行するよう要望するとともに、(1)国民が医療に掛かる時、検査や受診を受けない・受けられないといった状況があってはならず、高額な治療薬も含め、できるだけ負担の掛からない形にする、(2)医療機関・介護施設の現場では、類型が変更されてもこれまでと同様の診療対応を取らなければならないことを踏まえ、引き続き感染防御ができる支援の継続、(3)入院調整において、医療現場と患者に負担が掛からないようにするための引き続きの行政の支援、(4)今後コロナの感染が拡大した場合に備えた臨時の検査センターや医療施設の継続の検討―の4点を求めたことを明らかにした。... 続きを読む 000 動画

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