

医療ドラマの名曲を演奏するオーケストラ"ORCHESTRA POSSIBLE~音楽は心のくすり~"の特別上映イベントとして、「2026オーケストラの夕べ」を3月11日、日本医師会館大講堂で開催した。
本イベントは、ヴァイオリニストの枝並千花氏とプロデューサーのレーサー鹿島氏による「ORCHESTRA POSSIBLE」の公演(昨年4月・東京オペラシティ)を収録した映像の上映を、全国のイオンシネマで行う事業を日本医師会が後援したことがきっかけとなって実現したものである。
冒頭あいさつした松本吉郎会長(代読:黒瀬巌常任理事)は、人は音楽を演奏したり、聴いたりすることによって、脳の様々な部位が活性化されると言われていることに言及。参加者に対して、「日頃の診療や学業による疲れを、今回のイベントを通じて少しでも癒していって欲しい」と呼び掛けた。
引き続き、サプライズ企画として枝並氏ら4名の奏者により、弦楽四重奏による生演奏などが行われた後、上映が開始され、参加者は迫力ある映像と音楽を堪能した。
問い合わせ先
日本医師会広報課 TEL:03‐3946‐2121(代)



