

日本医師会では今年度で15回目を迎える「日本医師会 赤ひげ大賞」の候補者募集を行っています〔7月31日(金)締切〕。
本賞は、日本医師会と産経新聞社の主催により、厚生労働省等の後援、都道府県医師会の協力並びに太陽生命保険の特別協賛(第6回より)を得て行っているものです。
第14回の表彰式では高市早苗内閣総理大臣に会場で祝辞を述べていただいた他、レセプションには秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご臨席を賜り、受賞者に直接、お声掛けいただくなど、日本医師会でも大変大きな行事の一つとなっています。
この事業の目的は、「現代の赤ひげ」とも言うべき、地域に根付き、その地域の「かかりつけ医」として、日々の健康管理と診療に従事している医師にスポットを当てて顕彰することにあります。
ただ、これまでに「赤ひげ大賞は高齢の医師でないと受賞できない」との誤解もあったことから、今回より令和8年7月末時点で「50歳未満」から1名、「50歳以上」から1名の計2名まで、推薦できるように変更いたしました。
本賞は都道府県医師会から推薦をしていただく形となっておりますので、会員の先生方におかれましては周りに赤ひげ大賞の受賞にふさわしいと思われる医師がおられましたら、都道府県医師会にぜひお知らせ下さい。
問い合わせ先
日本医師会広報課 TEL:03‐3946‐2121(代)



