医師のみなさまへ

2017年11月24日

がんに関するページ

がんに関する小冊子(一般の方向け・医療従事者向け)や報告書、参考になるサイトをリンクしています。どうぞご利用ください。

一般の方向け

  • 日医は、国民向けに小冊子「こんなとき、どうする?『がん』といわれたら」を作成しました。一般的に、「がん」に関する冊子は予防を中心としたものが多いですが、この小冊子は、「がん」と告知されたときの対処法について書かれています。ぜひ、ご一読下さい。

    こんなとき、どうする?「がん」といわれたら(1.34MB)

一般の方向け

◆リンク

国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービスがんについて信頼できる最新の正しい情報を、わかりやすく紹介しています。

医療従事者向け

医療従事者向け

  • 2008年に作成した「がん緩和ケアガイドブック」を改訂しました。
    従来の疼痛緩和、医療用麻薬の使用等を中心とした内容に加え、意思決定支援や療養場所ごとの緩和ケアの特徴、がん以外の疾患に対する緩和ケアアプローチなどを盛り込んでいます。
    臨床現場で緩和ケアを実践するにあたって広くご活用いただきますとともに、都道府県、がん診療連携拠点病院等が主催する「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」等のテキストとしての活用も想定しております。
    どうぞご活用くださいますようお願いいたします。

    ◆新版【正誤表を掲載しました】

    • 容量が大きいファイルですので保存してご利用下さい。

    ◇冊子版の購入をご希望の方は全国の書店または出版社(以下リンク先)に直接お問い合わせください。

医療従事者向け

  • 本冊子は、がん性疼痛の治療に特化した内容となっており、緩和ケア担当の医師以外の地域医療を担う医師の方々にも広くご活用いただける内容となっています。どうぞご利用ください。

    がん性疼痛治療のエッセンス 2008年版(13.8MB)
    • 全文を掲載しています。
      容量が大きいファイルですので保存してご利用下さい。

医療従事者向け

報告書

  • 平成20年1月に、緩和ケアの推進をはかるため、厚生労働省の委託事業として、全国の医師を対象とした「がん医療における緩和ケアに関する医師の意識調査」を実施しました。この報告書はその調査結果をまとめたものです。

    ◆がん医療における緩和ケアに関する医師の意識調査 ―報告書―

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日本医師会委員会答申

  • 本冊子は、平成22年3月に日本医師会委員会「がん対策推進委員会」が,会長諮問「がん検診の今後のあり方―検診受診率向上と精度管理システム―」を受けて検討結果を取りまとめたものです。

    ◆がん対策推進委員会答申