ミャンマー中部を震源とする大地震が3月28日に発生したことを受けて、日本医師会は4月1日、第1回常任理事会において現地で医療支援活動に当たっているミャンマー医師会に対し、災害対策積立基金より支援金1000万円を送付することを緊急に決定した。
報道によると、ミャンマー国内では4月1日時点で死者が2700人以上、負傷者が約4,500人にものぼるとされており、今後その被害は更に拡大することが懸念されている。
4月2日の定例記者会見で今回の支援金の送付について説明した松本吉郎会長は被害に遭われた方々に哀悼の意を表した上で、「一日も早く被災地の地域医療が復興されることを、心よりお祈り申し上げる」と述べた。
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日本医師会総務課 TEL:03-3946-2121(代)