医師のみなさまへ

2021年7月27日

外国人医療関連

外国人医療に関する情報を、「日本医師会の取組」「医療機関向け支援」「外国人向け支援」の項目に分けております。厚生労働省や出入国在留管理庁をはじめとする関係省庁等の取組について、外国人医療を行う上で役に立つ情報や相談窓口、支援ツール等を紹介しておりますので、適宜ご活用ください。

■医療機関向け支援

(1)日本医師会医師賠償責任保険医療通訳サービス(チラシ)

<医療通訳サービスの概要> ※本サービスは会員向けであり、非会員はご利用できません。
①契約形式:日本医師会医師賠償責任保険 基本契約への医療通訳サービスの付帯
②利用対象者:開設者・管理者が日本医師会A1会員である医療機関の医師・職員
③医療通訳の内容
・電話医療通訳:A1会員一人あたり年間20回まで無料、18言語、毎日8:30~24:00
 ※無料利用回数を超過した場合、追加費用は時間精算となり、5分毎1,500円(税抜)を利用したA1会員の先生方にご負担いただきます。
・機械翻訳:回数無制限、18言語、毎日24時間
④開始時期:令和2年4月1日
 ※当該サービス利用による費用はございません。(上記超過分は除く)
⑤電話医療通訳の使い方(動画)
本サービスの詳細につきましては、日本医師会会員向けメンバーズルームをご参照ください。 なお、メンバーズルーム内にアクセスするためにはアカウントが必要となりますのでご用意ください。

(2)外国人患者受入れ環境整備に係る支援策(厚生労働省)(支援策ご案内資料)
 ①外国人患者の受入れのための医療機関向けマニュアル(厚生労働省)
 ②夜間・休日対応ワンストップ窓口(厚生労働省委託事業)
 ③希少言語に対応した遠隔通訳サービス(厚生労働省委託事業)
 ④外国人向け多言語説明資料一覧(厚生労働省)
  i)【多言語対応】受付、問診票、治療・手術・検査等
  ii)【多言語対応】外国語の新型コロナワクチンの予診票等
  iii)【多言語対応】外国人労働者に対する健康診断問診票
 ⑤外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト(厚生労働省)
 ⑥訪日外国人受診者による医療費不払いの発生防止に取り組む医療機関向け資料(厚生労働省)
 ⑦外国人患者受入れ情報サイト(厚生労働省補助事業)

■外国人向け支援

(1)外国人生活支援ポータルサイト(出入国在留管理庁)(チラシ)
 ①困ったときの問合せ先(出入国在留管理庁)
 ②地域における相談窓口(出入国在留管理庁)
 ③新型コロナウイルス感染症関連情報(出入国在留管理庁)
 ④都道府県別医療相談窓口(厚生労働省)
 ⑤医療機関検索サイト(日本政府観光局(JNTO))
 ⑥生活・就労ガイドブック(出入国在留管理庁)
 ⑦生活・仕事ガイドブック(出入国在留管理庁)

(2)外国人在留支援センター(出入国在留管理庁)(チラシ)

外国人在留支援センター(FRESC/フレスク)は、日本で暮らし、活躍する外国人の在留を支援する政府の窓口が、新宿区のJR四ツ谷駅前にある「コモレ四谷(CO・MO・RE YOTSUYA)」ビルに集まって,外国人からの相談対応、外国人を雇用したい企業の支援、外国人支援に取り組む地方公共団体の支援などの取組を行っています。
外国人在留支援センター(FRESC)では、入居する関係機関が連携して、外国人の在留に関する様々な支援施策を実施することにより、外国人受入れ環境を整備していきます。

①外国人在留支援センター(FRESC/フレスク)の紹介(YouTube法務省チャンネル)
②主な連絡先
■外国人在留支援センター(FRESC/フレスク)
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目6番1号四谷タワー13F
 ナビダイヤル:0570-011000(一部のIP電話及び海外からは03-5363-3013)
■FRESCヘルプデスク(新型コロナウイルス感染症電話相談窓口)
 電話番号 0120-76-2029 (フリーダイヤル お金はかかりません)
 受付時間 午前9時から午後5時まで(土日・祝日は休み)
 対応言語 18言語

■本件に関する問合せ先

(外国人医療関連全般)地域医療課 TEL:03‐3946‐2121(代)
(日本医師会医師賠償責任保険医療通訳サービス)医賠責対策課 TEL:03‐3946‐2121(代)