医師のみなさまへ

2026年8月1日

医師のための、臨床での稀なできごとへのとっさの窓口

健康食品による被害が発生した場合の連絡・報告先

医療側

  1. 日本医師会「健康食品安全情報システム」

    ※メンバーズルームに入る際のアカウントが必要です。

  2. 東京都医師会「健康食品」

    対象:都内医療機関。東京都以外は日医に。

  3. 地域の保健所

    保健所所管区域案内【厚生労働省】

    地域別で検索ができます。

被害患者側:各地の消費生活センターや各種相談窓口・地域の保健所

  1. 相談・紛争解決/情報受付【国民生活センター】

    全国の消費生活センターの所在地や相談受付曜日・時間、相談専用電話番号等を調べることができます。

  2. 消費者ホットライン

    電話:188番(全国共通局番なし)。※相談窓口につながった時点から、通話料金のご負担が発生します。(相談は無料です)

  3. 地域の保健所

    保健所所管区域案内【厚生労働省】

    地域別で検索ができます。

健康食品について調べる場合

  1. 「健康食品のすべて」ナチュラルメディシン・データベース検索(日医会員限定)

    健康食品の有効性や有害性、医薬品との相互作用などの情報提供サイトです。
    ※メンバーズルームに入る際のアカウントが必要です。

  2. 「健康食品」の安全性・有効性情報【国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所】

  3. 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所

  4. 国立医薬品食品衛生研究所

医薬品・医療機器について調べる場合

  1. 各製薬企業へ電話での直接問合せ。

  2. 安全性情報・回収情報・添付文書等(医薬品・医療機器等の情報を調べる)【PMDA 医薬品医療機器総合機構】

    医薬品医療機器総合機構、添付文書検索や電話相談

    電話相談窓口:03-3506-9457(平日9時~17時)

    ・くすり相談:自動音声ガイダンス「1」の次に「1」をプッシュ

    ・医療機器相談:自動音声ガイダンス「1」の次に「2」をプッシュ
     (一般の方からの家庭用の医療機器(販売店で購入し家庭で使用する医療機器)やコンタクトレンズに関する質問・相談)

医薬品(医療用・一般用)の副作用等が発生した場合の連絡・報告先

  1. 製薬企業(企業は副作用等疑い例を認知したら、原則として国に報告する義務)

  2. 医薬関係者からの報告

    医薬関係者からの報告【PMDA 医薬品医療機器総合機構】

    報告受付サイトでは、医薬関係者からオンライン報告(電子報告)ができます。

化粧品や医薬部外品・医療機器等による健康被害の連絡先

  1. 製造販売企業(企業は原則として国に副作用等疑い例を報告する義務)

  2. 医薬関係者からの報告

    医薬関係者からの報告【PMDA 医薬品医療機器総合機構】

    報告受付サイトでは、医薬関係者からオンライン報告(電子報告)ができます。

食中毒が発生した場合の連絡・報告先

患者が商品、サービス等で被害に遭った場合

・事故情報データバンクシステム

類似事故情報の検索をすることができます。

・ドクターメール箱【国民生活センター】

医師から国民生活センター・消費者庁へ事故情報提供

誤飲、中毒について調べる場合(子ども・大人)

日本中毒情報センター

大阪中毒110番:072-726-9923(24時間、医療機関有料)

つくば中毒110番:029-851-9999(9-21時、医療機関有料)

急性放射線被ばく疑いの場合

放射線医学総合研究所

外国人患者の診療に係る電話相談・電話通訳

AMDA国際医療情報センター

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