2026年4月16日
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)/人生会議
ACP(Advance Care Planning)とは、将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、 本人を主体に、そのご家族や近しい人、医療・ ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、本人による意思決定を支援する取り組みのことです。
厚生労働省では、ACPの愛称を「人生会議」とし、普及啓発を図っています。
自分らしく生きるための「人生会議」ポータルサイト【厚生労働省】
人生会議に関心を持たれた国民のみなさまの理解を助ける情報や、普及啓発を検討する組織の担当者の参考となるコンテンツが掲載されています。
人生の最終段階における医療・ケアに関するガイドライン(令和2年(2020年)5月)
死期のいかんではなく、最期まで尊厳を尊重した人間の生き方に着目した最適な医療・ケアが行われるべきだという考え方により、厚生労働省は、平成27年3月に「終末期医療」を「人生の最終段階における医療」という表現に改めました。
これを受け、日本医師会生命倫理懇談会では、「終末期医療に関するガイドライン」を見直し、「人生の最終段階における医療・ケアに関するガイドライン(令和2年5月)」へ改訂しました。
リーフレット/終末期医療 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)から考える(2018年4月)

- 終末期医療
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)から考える
- 終末期医療の中でどのようにACPに取り組めばよいかという視点で作成されました。文中の「患者さん」を「本人」と読み替えて、広くご利用ください。
- リーフレットをご希望される医療・介護施設の方は、問い合わせ先までご連絡ください。
日医e-ラーニング
日医e-ラーニング:「アドバンス・ケア・プランニング:ACP(人生会議)」(CC・2:医療倫理:臨床倫理)をぜひ受講なさってください(2023年10月リリース)。
日医会員専用のコンテンツです。視聴にはMAMISへのログインが必要です。
お問い合わせ-
日本医師会医療技術課:


